ネガティヴ対処法②
前回に引き続きネガティヴ対処法を
頑張って書いていこうと思います
ステップ②
なぜそう感じたのか
(感情の深掘り)
です。
ステップ①は
感情の認知
でした
次はなぜそう感じたのか深掘りしていきます
前回も話した通り
ネガティヴな感情は基本的に
自分がネガティヴだと受け取った
ということなんですね
なぜこの事象に対してネガティヴに
受け取ってしまったのかを
深掘りしていきます
例えば会社の上司に怒られて落胆した
これに
落胆したのはなぜか
と自問します
ここから自己の中に入っていきます
この落胆をもう少し細かくしていくと
(あくまでも例です)
落胆
→怒られて(事象)落ち込んだ(感情)
ですよね。
その落ち込む理由を探ると
【上司の評価が下がるかも】
【上司に嫌われるかも】
【仕事ができないと思われるかも】
などなどに繋がりますよね
さらにさらに深くいくと
【会社の人間関係崩れるかも】
【会社に行きづらくなるかも】
【会社にいてはいけない存在になるかも】
などのようになっていきます
そう、ネガティヴな感情は
自分の存在価値
に繋がっていくんです
つまり
ここにいていい存在なのか
ということなんです。
ネガティヴな感情に
なぜそう感じるの?
という自問をしていくと
だいたい途中で
嫌われるんじゃないか
というものが潜んでいたりします
そして嫌われてはいけない理由が
自分の存在価値と居場所
が大きく関わってきます
ややこしくなってきましたね
そんなところまでいく?と思いますよね
例えば子育てなんかもそうです
子供に厳しく育てる親御さんなんかは
よそに出たときに子供が変なことをしたら
自分がちゃんと育ててないと思われる
(迷惑をかけてはいけないとか)
そうしたら他の人から自分の評価が下がる
自分の評価下がり続けたら
嫌われてはぶかれるんじゃないか
生きづらくなるかもしれない
みたいな心理が無意識で働くんですよね
ネガティヴな感情は
存在意義と居場所
につながります。
自分はここにいていい存在か
ということですね。
例えば逆に
めちゃくちゃ自分は
自分はここにいていい存在
と感じれたとしましょう
もう揺るぎないものになったとしたらば
怒られても多分なんとも思いません。
逆に
「なんでこんなに怒るのだろう?」
みたいに感じて
「いやいやそんな怒らなくても伝わります」
ぐらいに言っちゃうんじゃないでしょうか
なぜなら
揺るぎなく自分はいていい存在なのだから
自分はここにいていい存在なんだ
は別の言葉でいうと
みんなから愛されている存在なんだ
になっていきます。
みんなから愛されてるから居ていい存在
信頼されているから居ていい存在
ですよね。
そして
居ていい存在
みんなから愛されている存在
みたいな心理には
人それぞれ度合い
があるのではないかと思うんです。
ここに居ていい度何%
みんなに愛されている度何%
みたいに人それぞれ無意識の中で
度合があるのではという見解をしています
この度合によって
ネガティヴに受け取る確率に変化がある
のではと思ってます
パーセンテージが低かったら
ネガティヴに受け取りやすくなる
高ければポジティブに受け取りやすくなる
でもどうやってパーセンテージわかるの?
みたいになってきますよね。
それは日々自分に意識が向いてきたときに
ポジティブなこととネガティヴなことの
どちらが多いのかで判断がつくかもしれません
なぜなら
どう受け取るか
なので
そしてこのパーセンテージは
自分の意識と向き合うことで変化します
パーセンテージが上がれば上がるほどに
ネガティヴとかポジティブとか
気にしなくなってきます(統合される)
そしてこの度合は生まれた時は
100%です
がなぜこれが減っていくのか
これが過去の傷です
そうステップ③は
過去の傷をみるです
これはまた次回にします!
ちなみに僕は今80%くらいと思ってます✨
まだ伸び代ありますね笑
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