ネガティブ対処法③
ネガティブ対処法第三弾!
過去の傷
です。
ステップ①は認知
ステップ②は深掘り
そして今回のステップ③は
過去の傷です!!
まずはおさらいとして
ネガティブなことが起きた時にまず
感情の認知
から入りますね。
例えば会社で怒られたとして
怒られて落ち込んだ
とまず認知
そしてその深掘りをしていくと
存在意義と居場所
に関わってくるというお話をしました
そう、人は
ここに居ていい存在なのか
を無意識でめちゃくちゃ考えるんですね
本来僕らはどこに居てもいい存在なんです
それは人間共通しているのですが
日本人はとにかくここを気にします
そしてそれが過去の傷に関わってる
というお話をこれからしていきます
そもそも僕らは
ここに居ていい存在なんだ
で生まれてきました
というかそれすら考えないほど
親を絶対的に信頼していました
そうここででてくる
親の存在
僕らは両親から生まれてきました
そして幼い頃、両親の存在は絶対
神様と同様の存在として
僕らをお世話してくれました
特にお母さん
このお母さんの価値観が
僕らの価値観の原型になってます。
モデルといってもいいでしょう
幼い頃からずっとこの価値観で
僕らは育ってきました
これが
家庭環境で培ってきた価値観です
この環境で起きた傷が
僕らの
ここに居ていい存在
を脅かしているんですね。
詳しくいきます。
僕らは小さい頃から沢山のことを
学んできました。
僕らは本来は自由奔放に
自分の価値観だけで生きていました
それに
これしたらダメ
あれしたらダメ
そう家庭環境において
ダメ
がたくさん僕らを覆います
これしたらダメなんだ
あれしたらダメなんだ
と幼い僕らはそう育ちます
この
これしたらダメなんだ
あれしたらダメなんだ
が自分の価値観を狭めていくんですね
もっともっといくと
自分はこうしたかった
自分はこうして欲しかった
というのを抑えてしまう出来事が
たくさん起きるんです
これが傷です
皆さんには過去に
こんなことがありませんでしたか?
自分はこう思ってたのに
自分はこうしたかったのに
自分はこうして欲しかったのに
この傷たちは僕らの価値観の中で
自分はこうして欲しかったのに
してもらえなかった
から
こうしちゃいけないんだ
または
もうこう思うのはやめよう
というように
蓋をしてしまうんです
なぜなら
そうしないと
愛されないからなんです
自分がここに居ていい存在
で居続けるためには
自分の思ったことに蓋をするんですよね
こうして僕らは
自分の価値観に蓋をする
つまり自分の中にパンドラの箱を
たくさん作っていくんです
そして
ほら、これで愛される!って
この箱には本当の自分の価値観が
たくさん詰まっています
でも愛されるために
そうすることしかできなかったのです
そうして僕らは大人になっていきます
たくさんの自分の価値観を蓋をして
親に愛されるための価値観を携えて
そうして誰かに愛されるための行動をします
親同様に他者に対して愛される為の行動を
し始めるのです
こうすれば愛される!
という武器がありますから
存分に使います
でも!!
怒られたりするわけです
そうしたら
なんで!?
こうしたら愛されるはずなのに
なんで怒られるの???
こうすればいいんじゃないの??
になっていくわけです
また愛されなくなる!
どうしよう!
これの繰り返しなんです本当に。笑
愛される為に僕らは自分の価値観に蓋をして
愛される為の価値観を採用して
愛される為の行動してきました
ネガティブな感情は
ここがいじくられてるのです。
なのでほとんどの場合
ネガティブな先には過去の傷があります。
それを見つけて癒す。
本当の自分の声を見つけて癒す
本当の自分の価値観を見つけて癒す
これが癒えてくれば
少しずつ自分の価値観を取り戻せます
ステップ④は
自分の価値観を取り戻すです!
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